小さな家具から整える、大人のインテリア
インテリアを考えるとき、家具の配置や色の組み合わせなど、どこから手をつければいいのか迷うことがあります。
そんなときは、空間全体を一度に考えるのではなく、まずは目に入りやすい場所から整えてみるのもひとつの方法です。
サイドテーブルや照明、アートなど、比較的小さなインテリアは、今ある家具とも組み合わせやすく、置く場所によって部屋の見え方にも変化をつけられます。
空間を引き立てる、デザインサイドテーブル
ソファのそばやベッドサイドに置くサイドテーブルは、コンパクトだからこそデザインにもこだわりたい家具のひとつ。
曲線のあるフォルムや素材、脚のデザインなど、存在感のある一台を選べば、実用的な家具としてだけでなく、インテリアのアクセントにもなります。
フラワーベースやお気に入りの小物を飾って、ディスプレイを楽しむのもおすすめです。

丸みを持たせたフォルムと、余計な装飾を省いたシンプルなデザイン。
高さは約42.5cm。ソファやベッドの横に置きやすく、見た目の美しさと収納性を両立しています。
シンプルでも存在感のある、テーブルライト

明るさを補うだけでなく、置いているだけでもインテリアの一部になるアイテム。
すっきりとしたフォルムのライトなら、家具や小物とも合わせやすく、空間を邪魔せず自然になじみます。
夜はやわらかな灯りを楽しみ、昼間はオブジェのようにデザインを楽しめるのも魅力です。

シルバー・ゴールド・ブラックの3カラー。
シルバーはすっきりとモダンに、ゴールドは空間に華やかさを、ブラックはインテリアを引き締めるアクセントに。家具やお部屋の雰囲気に合わせて選べます。
視線があつまる場所に、インパクトのあるアートパネルを。
アートを一枚飾るだけで、壁に視線が集まり、空間全体にメリハリが生まれます。
家具や小物と色を合わせて統一感を持たせたり、印象的なデザインを選んでアクセントにしたり、 お気に入りの一枚を飾ることで、自分らしいインテリアを楽しめます。
花を飾らない日も、インテリアになるフラワーベース。


棚やキャビネットの上に置くだけで、オブジェのように楽しめるフラワーベース。シンプルな空間にも取り入れやすく、異なるフォルムを組み合わせて飾るのもおすすめです。

丸みのあるフォルムや細長いシルエットなど、デザインによって印象が変わるのも魅力。ベージュとブラックの落ち着いたカラーは、木製家具やモノトーンのインテリアにも自然になじみます。

表面には細かなラインが施され、マットな質感の中にも立体感のある仕上がりに。
近くで見たときにもデザインの表情を楽しめるフラワーベースです。
好きなものを、少しずつ暮らしの中へ。
サイドテーブルや照明、アート、フラワーベース。ひとつひとつは小さなアイテムでも、選ぶデザインや組み合わせによって、部屋の印象は変わります。
気になる場所から、好きなものをひとつずつ。毎日を過ごす空間だからこそ、自分らしいインテリアを楽しんでみてください。
モダンでシンプルな空間をつくる、インテリアブランド「form」。

form(フォーム)は、1913年創業、100年以上にわたり家具・インテリアの製造販売を手がける東谷株式会社が、2024年に立ち上げたインテリアブランドです。
家具をはじめ、照明、アート、フラワーベースなど、インテリアに取り入れやすい幅広いアイテムを展開。シンプルな中にも、フォルムや素材、ディテールにこだわったデザインが揃います。東谷もformについて「品質高いディティール」を発信するブランドとして紹介しています。


