体質別薬膳茶
そもそも薬膳とは?
合わせていただく食事のこと。
漢方薬に入っているような聞き馴染みのない特別な食材でなくとも、
スーパーに売っている食材などでも温めたりクールダウンできます。
「薬食同源」の言葉通り、毎日口にするものと薬は、もともと同じであると考えられてきました。
「気」「血」「水」の三要素がのバランスが必要と考えます。

新陳代謝 血液循環。食べたものを栄養に変える。ウイルスなどから守る。
漏れや垂れを防ぐ。体温を保つ
血・・・血液
全身に栄養と潤いを与える(内臓、皮膚、髪の毛、筋肉など)
精神を安定させる。
水・・・血液以外の体液
内臓に栄養を与えて潤す。汗、鼻水、唾、よだれ、尿を生成
東洋医学では、体質とは生まれつきの要素に加え、生活環境や習慣によって作られるものと考えます。
とくに、”気・血・水” のバランスが健康を左右するとされ、これが崩れると体調不良の原因になります。
私たちの体調は、気温やストレス、食事などさまざまな要因で変化します。
東洋医学では、体質をいくつかのタイプに分け、それぞれに合った生活習慣を実践することで健康を維持する考え方があります。
体質とは「生まれつきの体格や体質、生活習慣などによって形成された、心身の状態の傾向」を指します。
体質は、病気のかかりやすさや症状の現れ方、回復力などに影響すると考えられています。
TOYOU YAKUZEN CHAでは、これらの代表的な体質に合わせた薬膳茶を案内しています。
気虚(気が不足している状態)

・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・食後に眠くなる
・声が小さくなりがち
血虚(血が不足している状態)

・顔色が青白い
・めまいや立ちくらみが多い
・乾燥肌や髪がパサつく
・爪が割れやすい
気滞(気が滞っている状態)
・気(エネルギー)が停滞している状態でストレスが溜まりやすい
・胸がつかえる感じがする
・ため息が多い
・生理前にイライラしやすい
瘀血(血が滞っている状態)
・血(血液・栄養)の巡りが悪くなっている状態で、ストレスや運動不足、
・不規則な生活
水滞(水分が滞っている状態)
・水(血液以外の体液)が巡っていない状態
・冷えや水分の摂りすぎなど
TOYOU YAKUZEN CHAを生活習慣の一つに。
麗 URUWASHI 紅茶 なつめ ブルーベリーの葉
巡 MEGURASU(ノンカフェイン) コーン茶 小豆茶 生姜
基本の5種類がお楽しみいただけるアソートパックもございます。
